ヴィジャヤダシャミの今日、二つ目のお知らせです☆
タッチケアと、アーユルヴェーダのオイルマッサージを組み合わせた取り組みを
「タッチトオイル」として、形にしていきます。
【流れ】
まず、触れ合い遊びで、人との関わり方や、距離感を体験します。
そのあとで、オイルマッサージを行います。
オイルを使うかどうかも、子ども自身が選びます。嫌なときは、断れます。
【ねらい】
触れられる経験を通して、からだの感覚を整えること。
安心できる関わりの中で、人との距離感を体験すること。
感覚統合と、社会性の、両面にアプローチする取り組みです。
アーユルヴェーダの考え方をもとに、耳、頭、手(足)などのケアによって
心身の調整を図っていきます。
2021年から続けてきた実践を、担当職員による5段階評価で記録しており、子供の変化や現場で感じる効果をまとめました。学会でも発表させていただいています。
これから、少しずつ、広げていけたらと思っています。
関心を持ってくださる方と、お話しできたら嬉しいです。
